アップルメーンッ 

アップルメーンッ



僕も欲しい。

第3回 鳴夏祭 

8月ももうすぐ終わりですね。
ってことで、鳴夏祭の季節になりました。

今回は何だか同級生とも沢山あえて、いろんな話ができてよかったよ。
去年もみにいきましたけど、今年はパワーアップしてましたね。

お店もいっぱい増えたし、なにせ、どこも出してる食べ物がおいしいんだよね。




で、ステージも盛り上がってたりね。


でね、今回はこれ、トゥクトゥク。
 
乗ったんだよっ。いいでしょ。

楽しいわぁ。

トゥクトゥクってさ、日本でも買えるんだね。
ってことで、来年も楽しみです。

ダイナマイト出し過ぎ。 

今日は会社で社内懇親会。
ええ、社長とか、いろいろ来てました。
何年ぶりかで新卒の新入社員が我が部に配属されます。それも2人もです。
賑やかになりますね。

で、実は半月ぐらいまえに、地下鉄の中吊り広告をみまして、、、こりゃ行かなくっちゃと。

社内懇親会はその直後に知ったんですが、ま、いいかと。
途中で抜け出して行ってきました。すみません。

ブラックユニフォームのタイガース。かっこええわ。
今日はTシャツももらえたんですよ。GETです。

到着したら7-3。さらに1点ついかされて諦めてたんですが、、、
その後ダイナマイト大爆発。

でもね、、、やりすぎやん。
これやったら昨日とか巨人戦でいずれかで点とってよ!!!

対広島 16回戦 京セラドーム

広|304 100 000|8
神|210 002 710x|22

勝:渡辺2勝2敗0S
敗:岸本1勝2敗0S
HR:城島ツーラン22号、金本満塁12号、浅井ツーラン3号、鳥谷スリーラン15号、桧山スリーラン1号、嶋ツーラン11号、岩本ツーラン10号
広:今村-青木高-岸本-大島-梅津
神:安藤-鶴-藤原-渡辺-久保田-福原

盆踊り。 

通勤途中の武庫川駅南側の河川敷。尼崎市側で毎年恒例の盆の祭りをやってた。
ちょっと途中下車。

毎年このころ、電車から見えるんだけど、実際に行ってみたのは初めて。
あ、もしかしたら子供の頃に行ったかもしれんけど。

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で、今回は麺バーガーを食べたよ。
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でもな、思ったようなイメージじゃなかったなぁ。
その、、もうちょっとパリっと感が欲しかったよ。

ちなみに麺バーガーって、博多であるんですよね。
こんど行ったら食べようかなぁ。

ホットドッグトースター。 

アメリカ国内の大手スーパー発。初年度のみで約6万台の販売実績!人気ホットドッグメーカーが日本初上陸!
・・・・・なんだそうですよ。

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確かにホットドックがワンプッシュで出来る便利なトースター。
市販のロングタイプのパンを開いて入れ、真ん中にフランクフルトを入れればあっという間に出来上がり!

そのとおり。うまく使えましたよ。
でもね、タイマーの目盛がメッチャいい加減。目盛が謎です。


あ、そうそう。
ヨークで買って食べずじまいだったCadburyのチョコバー。メチャうま。

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どっかに売ってないかなぁ。

中国の機関車が神戸に来たって記憶。 

TVをつけたら中国の内モンゴル地区の鉄道の旅の番組がやってた。
何だかこんな旅行って、楽しいだろうなぁって。
機関車をみてたら、たしか子供の頃、今のJR神戸駅の前に貨物ターミナルがあって、そこで中国の機関車がやってきてイベントをやってたことを思い出して、、、あれはいったい何だったんだろうって思ったら

やっぱり来てたんですね神戸に。
で、その後どうなったのかというと、なんと相生で展示されてたらしいです。
まさかって思ってネットで検索したらありました
そうそう。こんなんだったですよ。
イベントでは走ってました。
今日TVでやってたのもこの「前進型」というやつでした。

なんか懐かしくなって、ちょっと観に行ってみようかなぁって思ったら、なんとなんと、数年前にこの機関車からアスベストが出てきて大変だってことで、解体されちゃったらしいです。

今ではこんな感じになってるとか。ちょっと間抜け。

子供のころはなんか圧倒的なデカさしか覚えてないけど、大人になったらどう感じるんだろうかって、置いてあるなら観に行こうかなぁっておもったりもしたけど、、、、、。
このモニュメントだと、、、まぁいいか。

んで、一人旅の話なんですが。 

確かに。
イギリスから戻ってそう間もないですけど。
前から考えてた一人旅の話。

正直財源的に難しいと思ってたんですが、JALのマイルが8月から数千マイルづつ減り続けて来年の3月までに累計2万マイルも失効。

この間手続きしてクーポンにしました。、、、あ、財源できた

って、ことで、こんどは一人旅に行ってきます。

とはいえ、そんなにお金も残っていないのでしばらくは倹約しながら、今しかない最大限行けるところを選択。

うどん 船坂。 

今日は母をつれて祖父の墓参り。
盆を避けたつもりだけど、祭りで意外な道が渋滞したりして。
市民祭りとかだったんだっけ?

そういや鳴夏祭は来週だよね。

有馬温泉の近くの公園墓地。
山を越えたら車の室外表示が35度から31度に下がってた。
多少でも涼しいのかなあ。

昔、父が生きていた時は墓参りの帰りは決まって有馬温泉のホテルで食事するのがパターンだったけど、今回は西宮北有料道路の船坂出口そばの「うどん 船坂」

ここね、道路横の川を越えた向こう側で廃材とかおいてたところがうどん屋さん。なんだろう。一見わからんのですが、前から気になってたお店。
なんか廃材とかコンテナとかで店が作られてるんだよね。

ある意味リバーサイド。

僕は冷やしのぶっかけうどんとたまごかけごはん。



超大好物な組み合わせ。ヤバいよ。

美味しかったよ。ソフトでもちもち感があっていいね。
僕はもう少しコシの強いうどんが好みだけど、充分楽しませて頂きましたよ。

チーズ。 

こないだの旅行で買ったもので一番のヒットは、紅茶でも何でも無く、、、、
経由地、アムステルダムの空港で買ったチーズとチーズスライサー。

以前もね、オーストラリアの途中で香港経由した時も結構香港土産が多くて、いったい何処に行ってきたの??って感じだったけど。



これね、ヤバいんだよ。
パンにのっけてオーブンで焼いたらトロ~リ。
心はハイジ。
このチーズスライサーも厚さ調整が出来るんだよ。

昨日は削って削って


生ハムとチーズのクリームソースパスタ。


よかったけど、改良の余地あり。

おまけ。
かき氷機出してきた。手で回すヤツ。

練乳イチゴ。おいちー。

名残惜しく。 

8月6日 最後の朝はゆっくり。

僕は独りで朝早く近くのグリーンパークへ。
足をのばして芝生に座って空を見上げてみた。
地下鉄から職場に向かう人を見ながら、何気にこれからの事を考えてみたり。
次にここで空を見上げる日が来るのかなぁ。

午前中はお買い物。
ホテルからピカデリー通りを歩いてFortnum & Masonへ紅茶を買いに。でもまだオープン前。
で、娘の希望で横の本屋さんへ。

実はここ、ロンドンで一番古くて、女王陛下御用達の本屋さんです。
何冊かお目当てを購入。

Fortnum & Masonはお茶と茶具が豊富。

頼まれものやお土産を買いました。

その後、斜め前のバーリントンアーケードへ。



ここはユニークなお店やアンティークなものを扱っているところばかりですが、どれも高級なお店でした。


このアーケードだけでなく、この辺一帯が高級店がひしめきあってて、おそらく銀座とかよりすごいと思います。

カミさんもお目当ての店でバッグを。日本よりすごく安いようです。

午後からはコベントガーデンへ。

義父はここのロンドン交通博物館へ。
女性チームはみんなで買い物。
そして僕は独りで探検です。


コベントガーデンの中の教会は、メイフェアレディの舞台となった教会です。


地下鉄に乗り継いでセント・ポール大聖堂からミレニアムブリッジへ。



遠くにタワーブリッジも見えました。

そこから歩いてシティの金融街まで。

大火記念塔などを遠目で見学して、、、、

コベントガーデンで合流。
疲れた義父母は先にホテルに。家族で本屋めぐり。
偶然見つけたお好み焼き店で食事。


なにもロンドンでお好み焼きって、、、、
でも食べれてよかったよ。

味は、、、、うーん。悪くはないです。


帰りの地下鉄で。
うーん。本当はこれをみたかったんだけど、残念。


帰りのヒースローまでの移動を確認しにパディンドン駅へ。

パディンドンちゃんの像もあります。

8月7日の早朝。雨。
5時にチェックアウトして、結局タクシーでそのままヒースローへ行く事に。
既に早朝便に乗る人でごった返し。

外国は最近、セルフチェックインが増えましたね。

ヒースローから一路スキポールへ。


やはりミッフィーグッズは豊富。

ミッフィーの書かれた木靴貯金箱をお土産に。
あとチーズとか。








関空へ。



やっぱ、ヨーロッパっていいね。
でも遠いんだよな。
きっと歳をとったらなかなかこんな旅行はできなくなるかも。
そう思うと、また行きたいな。

・・・・やっぱ、もっと豊かにならないと。








Underground 

東京はメトロ。大阪はサブウェイ。
ロンドンの地下鉄って、"Underground"って言います。

そもそも、メトロという呼び方はパリがそうで、サブウェイはアメリカなどでよばれています。
ロンドンの地下鉄は世界でも最も歴史が古くって、そのトンネルの形から"Tube"ともよばれています。
チューブ状のトンネルを走るからでしょう。
 
確かにそんなこともあって、ロンドンの地下鉄はカマボコみたいな感じで丸くなってます。


中も日本に比べると随分狭い感じがします。

でも、デザインがカワイイので、いろんなグッズが出まわってたりもしていますね。

地下鉄の駅、それぞれの駅が個性的です。

駅のデザインもとてもカワイイ。
 

シャーロックホームズがゆかりのBaker Street駅はホームズのシルエット。


よく見ると、ドットもホームズなんですよ。

日本も駅によって意匠が違うことってありますけど、こっちの方がちょっとセンスがいいですよね。

あと広告です。
最近はデジタルサイネージも増えてきています。



'Mind the gap'
駅に降りたら'Mind the gap' の放送が連呼されます。
ちょっと耳に残っちゃいます。

ただ、運賃は結構高いです。だから複数人だったらみんなタクシーとか使っちゃうみたい。
ホームまで複雑なところも多いしね。

日本と同じICカードもあります。
オイスターカードって言います。JRと同じように券売機でチャージすれば使えます。
チャージって言わないんです。"Top up"と言います。
僕ももってます。結構便利に使いましたよ。




ちなみに、ロンドンの公共交通は地下鉄だけでなく他も魅力的。
2階建てバスはロンドンの風景に欠かせないものです。2階から降りるとき、ブレーキ踏まれるとちょい怖いです。


それから、丁度前の月からスタートしたのが自転車。




いろんなところに自転車のレンタルスタンドがあって、安くて快適。
僕も借りてロンドン探検したかったんですが、残念ながら事前登録が必要で、登録にはロンドンでの支払い口座や明確な住所が必要なようで、残念ですが借りれませんでした。

いいなぁ。
そうか。今度外国に行くときは折りたたみ自転車を持って行ってみよう。

博物館・美術館巡り。 

8月5日、義父母のリクエストで大英博物館へ。
僕らは以前行っているので、本当が別の美術館とかも回りたかったんだけど。



前と展示物のレイアウトとかも変わってたし。よかったよ。
でもな、、考え方によってはこれって植民地支配の時の略奪品だし・・・・・。
ミイラなんて、古い死体安置場に思えちゃう。(前回もおんなじこと言った気がする。)
朝一から14時ぐらいまで使って見学。
義父は夕方まで居たかったらしいけど、ナショナルギャラリーに行きたかったので説得しちゃった。

で、ナショナルギャラリーへ。
大英博物館もだけど、ここも無料。すごいね。感服するよ。

娘の夏休みの宿題、美術館に行って気に入った絵を見つけて写して調べてくることだっていうんで、ここで宿題。
贅沢にもゴッホのひまわりを選びました。
ってか、フザケタ中学生です。

30~40分、ひまわりの前を独占。絵をみながらメモとったり絵を書いたり近づいたり離れたり。油絵の話をしたり。
あぁ、この瞬間子供の頃絵を習ってたのがちょっと役に立った気がした。
僕はどちらかというと写実的な風景画が好きで、近代のコーナーはいくつか吸い込まれるような絵に巡りあえてよかったよ。

ギャラリーをでたら夕方。もう1軒は無理だなってことで、地下鉄に乗ってハロッズへ。
超お決まりだけど頼まれていたしね。

ハロッズといえば三越が提携してて、かなり三越も傾倒してますが、、、、、行ったらやっぱり三越って思っちゃった。(笑、逆なんだけどね。)

でもね、やっぱ高級デパートってこうなんだろうね。明らかに金持ちな人いっぱいだし、売ってるものもそう。
裏側の駐車エリアの車はベントレーやポルシェ、フェラーりとかブガッティ乗ってきてるし。いやぁ。アラブ系、恐るべし。

で、三越でも売ってるハロッズのバッグを買いに1Fのハロッズグッズのコーナーに。

僕、正直こんなにハロッズグッズが大人気とは知らなかったです。
もうね、すごい混んでる。今回、日本で売ってないバッグをってリクエストがあったんだけど、いっぱい種類があって更にどれが日本で売られてないかなんてぜーんぜんワカンナイ。(外人口調)

何枚かかったけど、、、でもオススメはこれです。いいの見つけました。

ハロッズのエコバッグ。
いわゆるおみやげコーナーには売ってないんです。
食料品とかのレジコーナーで4ポンド弱。
ちょっと大きめ。中はコーティングされていて紐も太めで握りやすい。
おまけに「ハロッズ」の文字は刺繍です。
かってる日本人、見かけなかったのでまだまだ浸透するのはこれからなのかも。

帰り、義父母が「2階建てバスに乗りたい」って。確かに。名物をひととおり載せなきゃ。


バスの車窓から。ハイドパークあたり。


帰りにマークス&スペンサーで食べ物購入。
疲れたんで部屋で食べることに。

つづく

食事について 

いつも旅行にいくと食べ物がいい加減になりがち。
それに比べて今回は食べ物がよかった。
まぁ、義父母もいるしね。
いつものようないい加減なものばかりではよくないので。

前回書いた通り、往復のKLMの食事は美味しかったし、旅先の食べ物も比較的よかった。

イギリスは物価が高いって印象があるけど、それはロンドンだけ。地方都市はそれなりに安いです。
東京は高いけど大阪や九州は同じかというとそうじゃないのと同じ。

印象的なのはヨークのホテルのそばにあったお店。


イタリアンと思いきや、店の人には地中海料理ですと言われながら。
でもパスタとピザがメニューのメインだったよ。


パンの入ったマッシュルームのクリームスープは濃厚・クリーミー。


家族が頼んだ本日のスープはトマトでした。


スモークドチキンとハムのパスタ。ハムの味とチキンの香ばしさが最高。


娘の食べてた子羊のフィレ。僕は食べてないよ。


カミさんが食べてたサーモン。肉厚。


ティラミス。


この店のホームメードブリュレ。これ、最高でした。

グラスワイン飲んだりして、5人で50ポンドぐらいだったよ。
安くない??

お次はヨークからロンドンに向かう列車の中で食べたフィッシュ&チップス。

サラダがついてるのがよかった。


こっちはサーモンサラダ。
まぁ、列車のなかだからだけど、まぁ1品あたり1000円はしなかったと思う。

TVでやってたけど、巷は「かるい鉄道ファン」ブームだそうだ。
日本でも食堂車とか、グリーン車を使ってグルメな食事とかを使ったツアー企画とかしたらもっと集客できる気がするけどね。

ロンドンは高かったけど、大英博物館の中のレストラン。なかなか良いです。


サーモンのリゾット。チーズ最高です。


トマトとクリームソースのラビオリ。ラビオリ自体がいいんです。


これ、シーザーサラダ。出てきた時ちょっとびっくりしたけど、要は野菜が巻いてあるの。
ザクザク切れば見慣れたサラダになりそうだったけど、ちょっと上品に。



そうそう。ハロッズの食料品の売場に喫茶ルームがあってそこでアフタヌーンティーをしました。
よくある2階建てのお皿じゃなくって、トレーだったけど、お茶にスコーン。スコーンはクロテットクリームとジャムで食べるんですが、ここのクロテットクリームがとっても美味しかった。


その他、写真はないけど、中華もよかったですよ。
マンチェスターでは2品選べて1人10ポンドとかって店。量が多すぎだったけど、レモンチキンはよかったよ。
ロンドンでは、メニューに無かったけど粥を頼めば出してくれました。前もそうだったけど。
オイスターのん。旨かったよ。あとクリスピーな焼きそば。意外にヒットだった。

イギリスは美味しくないってよく言われるけど、けっしてそうでもないよ。
やっぱりアメリカと違ってヨーロッパって食べ物美味しいのかなぁ。

ロンドンへ。 

8月4日、この日も朝から雨。雨が降ると寒いです。

午前中ヨークで少し買い物してお昼の列車でロンドンへ。


今回のは長距離の幹線列車なので、今までのに比べて豪華。
テーブルでメニューが用意されていて暖かい食べ物も注文できます。


田園や牧草地のなかからやたら発電所がたくさんありました。


途中、天気は回復したものの、ロンドンに着いたら再び激しい雨。
ハリーポッターで有名なキングスクロス駅に到着です。

この駅ではあの秘密のホームへの壁があるのですが、今は改装中の為に少し違うところに移されています。

駅からタクシーでホテルにチェックイン。
今回はグリーンパークの近くのホテル。荷物を置いて、観光をはじめました。

グリーンパークからバッキンガム宮殿に行き、

セント・ジェームズ・パークを通ってウェストミンスターへ。



ウェストミンスター寺院やビックベンをみながらテムズ川を渡ってロンドンアイへ。


ロンドンアイから橋を渡ってチャリングクロス駅を横切ってピカデリーサーカス、中華街へ。



虹が見えたよ。

数時間で結構な強行軍。




帰りはピカデリーからグリーンパークへ1駅だけ地下鉄で帰ったよ。

疲れたせいか、即爆睡。

つづく

KLMっていいわ。 

今回、KLMでオランダ経由で英国に行った訳ですが、KLMって乗客サービスがいいです。
客室乗務員はすごくプロ意識のあるベテランばかりで、笑顔で対応してくれてました。

何となく日本の航空会社だと、若い人が比較的多く、マニュアルにそってやる事がプロっぽいって感じですが、それって余計に個人の資質やセンスが目立つ気もします。
そういう意味では、、、言いにくいですが当たり外れがあります。

アメリカの航空会社は、ちょっと気まますぎというか、個性が立ちすぎで大雑把。
きっと日本人にはそう写ると思います。

で、何より食べ物が結構、、、いや、かなり美味しい。

行きのパスタ。メチャウマ。

 
帰りの和食はアムステルダムのホテルオークラと共同開発。洋食のパスタはやはり旨い。
パンもうまいんです。


帰りの着陸前の朝食。トマト入りのスクランブルエッグ。酸味は絶妙です。
ヨーグルトはプレーンなものにベリーソースが入ってます。



途中でカップ麺が出てきた。
帰りのほうは現地版のカップラーメン。味は日本と変わらなかったですよ。



ヘッドフォンは持ち帰り可です。

コネクタは1つが倒れて市販のiPodなどのヘッドフォンステレオなどにも使えます。

なんだかあのブルーもロゴもカワイイし。
ちょっとファンになったかも。

よーく聞きなさい。イングランドの歴史にヨークあり。 

(タイトル、女教師風に読んでください。)

そんなことはどうでもいいのですが。

つづきです。

8月3日
ヨークは城壁に囲まれた街です。
お城や大きな寺院があって、石畳の道と古くからの建物が並んでいる映画やドラマでみる中世のヨーロッパのイメージそのままの街です。
もっと日本人が押し寄せてきそうな気がするんだけど、思いのほかみかけませんでしたね。

実はヨークには世界最大規模の国立鉄道博物館があって、義父の今回のメインイベントでもある訳です。
なので、古い街である事以外あまりちゃんと調べてなかったんだけど、行ってみてとても素敵な街で驚きました。


街はローマ時代からあって、シンボルでもあるヨークミンスターの下には遺跡もあります。

 

街は石畳の小道がたくさんあって至る所に数百年も昔の建物がそのまま残ってて、普通の店舗だったりしてる訳です。




お城の跡があって城壁は昔、韓国で行った水原を思い出すような雰囲気でした。

  
遊覧船にも乗ってみました。街のはずれは自然な親水公園のようで素敵でした。


ナローボートがいくつも留まっていました。
いつかナローボートで水路をめぐる旅とか、してみたいなぁ。



で、鉄道博物館はというと、、、、これも圧巻でした。

さらにここが無料で公開されているという事にも驚かされます。
大英博物館といい、ナショナルギャラリーといい、国が国民の文化活動として無料で公開しているというのは奥が深いです。
日本では、、きっと10年や20年後でもそういったモラルや文化水準に達する事が出来るかどうか・・・・。

 

で、僕には展示されている車両がどれほど価値があるかはちょっと判らなかったのですが、日本の0系新幹線が国外としては唯一展示されていて、現地でも「日本の弾丸列車」って感じで説明されてかなり大人気でした。


あと、女王陛下ののお召し列車。すごいです。お風呂や寝室をはじめ、執務車両など、すごかったです。


義父とは別れて博物館でアフタヌーティーして、また街を散策。城壁を歩いたりお城を見学したり。

ロンドンからは2時間ぐらい。ヨーク、おすすめ。

つづく

リバプールに行ってきたヤァヤァヤァ 

つづきです。

8月2日、駅のデリで食べ物を買いこんで電車の中で朝ごはん。
マンチェスターからリバプールまでは40分~50分程度。
ちょうど大阪から京都に向かう新快速みたいな感じかな。
電車には4人向かい合わせでテーブルのついた席があって、ご飯が食べやすい。

電車は2両編成。中は通勤や仕事で利用している人が多くて、何処となく生活感がありました。

リバプールは思いのほか寒かった。この日はビートルズ巡礼の旅です。
もともと想定してなかったんだけど、僕が入れちゃいました。
 
リバプールライムストリート駅から地下鉄に乗り継いで海側にある「ビートルズストーリー」へ。
ここはまさにビートルズの博物館。

 
ゆかりのギターなどの品々や、歴史的な情報もいっぱい。

ポールの直筆サイン入りのホワイトアルバム。

 
そのあと、いろいろな理由で中華街まで歩かされたけど、おかげで大聖堂が近くで観れた。ここの大聖堂は英国でも最大級のだそうだ。

その後はマシューストリートへ。ビートルズの生まれた街はやはり素敵なところです。





リバプールから一旦マンチェスターに戻り買い物+市街地散策

義弟のお土産のマンUグッズなどを買ったりして。

殆ど時間も無く、夕方の列車で一路ヨークへ。

ヨークも雨が降ってました。
ヨークは古都で城壁都市。ホテルまでのタクシーでも城壁に沿って走ってた。

ホテルの前はお城。独特の雰囲気です。

つづく

マンチェスターを軸に湖水地方とリバプールを周遊 

前半はマンチェスターに滞在して湖水地方とリバプールを廻りました。


8月1日
昨日疲れて寝てしまったけれど、朝、寒くて目が覚めました。
この日から8月。会社は7月末で上場廃止。今月から親会社の100%子会社となりました。
感慨深いというか、なんだか複雑な想いでマンチェスターの風景を眺めました。


ホテルの前で何か道路閉鎖していたので聞いたら自転車レースのイベントだとか。

路面電車に乗ってピカデリー駅へ。
そこから湖水地方の入口、ウィンダミアまで鉄道の旅です。


今回は終始BRITRAILという旅行者用の周遊チケットを駆使します。1等車両も使えるパスを買ったので早速利用。


空いてて快適です。

街から郊外に出たら田園地帯。途中、牛や羊のいるのどかな風景を見ながら約1時間半程度で湖水地方へ。

湖水地方は気温20度を下回って寒かった。ちょうど3月とか4月ぐらいの気温かな。
フェリーに乗ったり水辺にいたのでジャンパーを羽織った。

湖水地方はすごく綺麗なところです。日本人観光客にも人気のスポット。

ウィンダミアからバスに乗ってボウネス、そこからフェリーに乗ってLakeside&Haverthwaite Railwayという保存鉄道へ。




フェリーでレイクサイドに到着するところ。

 
Haverthwaiteの駅でひと休みしてランチ


トーマスが登場するときもあるそうですよ。


今回の機関車です。




義父にとって最初の目標。
堪能して同じ道筋をもどりボウネスへ。
 
ボウネス周辺を観光。

うーん。やっぱりもう一泊欲しかったかなぁ。

マンチェスターに戻って夕食は日本料理。

なんかまぁまぁの味だったけど、なんでサムシなんて名前なんだろうね

とりあえず、旨いかマズイかと言われれば、多分美味しかったほうだと思う。
あー。日本と比べたらダメだよ。

つづく。

イギリス出発。 

7月31日。イギリスへ出発です。
今回は義父母への親孝行企画。カミさんは別名「冥土の土産ツアー」とか言っちゃってますが、まぁそうです。
前日まで少しバタバタしましたが、無事スケジュールどおりの出発となりました。



関西空港からアムステルダム経由でマンチェスターへ
経由地のアムステルダムのスキポール空港までは11時間。ここはとっても広い空港でハブ空港になっているようで、乗り換えの人が多かったです。

そのせいか、空港内のお店やギャラリーなどもあって興味深かったです。
さらに飛行機の窓から見えるオランダの風景は綺麗。いつか行きたいですね。


成田で試験運用が始まった人間スキャナーを初体験。
本人が一緒に画面を確認するのですが、写った映像ではなくってアニメーション加工されたものでした。



スキポールからマンチェスターへは小さな飛行機。
みんなロンドンに行くから乗客はローカルな人ばかりで入国審査もガラガラ。
入国審査でも「こっちに知り合いでもいるの」って聞かれた。
湖水地方などもまわるならある意味こっちのほうが穴場なのかも。


空港から電車で市街地へ。雨が降ってメッチャ寒かった

自転車持ち込んでる人を結構見かけました。
ちょっと日本ではなじまないだろうけど。






チャイナタウンで食事したけど食べながら寝ちゃった。考えてみたら自宅を出てほぼ1日活動してたんだもんね。
ホテルですぐに爆睡。

つづく

英国から帰国。 

ほぼかねてからの計画どおり、この一週間イギリスに行ってました。
予想通り出るまでバタバタで、、、、

今朝帰ってきたんですが、ちょっと疲れてます。



なんだか明日からの仕事もちょっと嫌かも。
いつもなら旅行中も仕事を気にしてメールをみるんですが、今回はあえてみなかったのか、みられなかったのか。
とにかく何にもみてないからちょっと心配。

なんせいい旅行になったと思います。
詳細はそのうち。