確かなものねぇ。 

ウチの若衆が食品関係の顧客から「特別販売のお知らせ」を頼まれてきた。
申し込みのカタログ、枚数が足りないからPDFにしてServerにアップしていた。

でも、、そんなんで数が集まるんやろうか?まぁ、様子見かな。

そのチラシに「確かなものを・・・・・」って書いてあったけど、このご時勢、「確かなのかなぁ?」
ウチの顧客だから、こんなこと言っちゃうのは問題なのかもしれないけど・・・・・。

帰宅したら、カミサンから、「近所の名古屋出身の奥さんから"名古屋コーチン"の卵をもらったから食べる?」って言われた。

またまた失礼ながら「でもこれ、本当に名古屋コーチンなの?」って聞いたら、
「証明書のコピーももらったよ」って、見せてくれた。

でもこの証明書の真偽は誰が証明するのか・・・・・・

あかん。職業病や。

確かなものねぇ・・・・・。
信頼ってガラス細工みたいなところありますよね。
割れやすいから丁寧に取り扱われていたのに、ちょっとした取り扱いで脆くも割れてしまって。
割れてしまうともう丁寧に扱われない。
これまでの同じ努力をしても、同じ評価もされないんですよね。

結局、修復っていうのはなくて、新たに作り直すに近いことをしなければ、価値を再評価してもらえないのです。

それも、同じものを作っても比較されるだけ。
作り直すなら新しいものにも取り組まないと。

まだ茨の道は半ばですな。

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kauai123.blog4.fc2.com/tb.php/1279-25fd5863