ねんきん特別便のその後。 

先週の年金記録が抜けた件、なんど電話をかけても社保庁につながらないので西宮の社保庁事務所に行ってみた。

8時15分に着いたら既に20人位が並んでた。
ねんきん特別便の人は専用の整理券を貰って待合室に。
僕は12番。9時をまわったところで人が殺到してきた。
どんどん人が入ってくる。そばに来た人の札を見たらもう70番台!!

3人位の専門員が個室で対応。なかなか進みません。
でも一生懸命、てきぱきと頑張ってくれている様子。

10時ぐらいにようやく自分の番がやってきた。
一番てきぱきしてた人だった。

欠落しているころの会社の証明とか、実家から発掘した資料を持っていったので端末で調べてもらったらすぐに見つかった。すぐに自分の年金番号にひもつけてもらった。

「もうこれで大丈夫ですよ」
そういわれてほっとした。帰り際、「いつもこうなんですか?」って聞くと、大体西宮事務所だけでも300人以上来てますって。
午前中で大体100人は受付に来るらしく、19時までに受付けたらそこまでは対応しているらしいので、実際は深夜まで頑張ってることに。

確かに今回の年金問題は社保庁の怠慢。
いい加減な仕組みや、モラルの問題の結果だと思います。
それらを是正する一連の対応にも多くの税金が投入されてるんですよね。
そう思うとはらだたしい。

でもね、事務所の人たちは良い対応してました。
担当者の方も一生懸命やってました。
別れ際、「対応してるほうも大変ですね。頑張ってくださいね。」って言って別れた。

社保庁、電話受付やめて地域で訪問対応とか、ホールを借りて「大年金会」とかしたほうがいいよ。
おそらく電話で同じ対応してるんだよなぁ。そりゃ電話回線が幾つあっても足りないよ。

コメント

おお!!

解決(?)してよかったねー♪
今は社保庁はバタバタだけど、適当にしてたしわ寄せを真面目な人が対応させられるのは可哀想だとは思うけど…

きっちりとしたシステムをこれを機会につくってほしいな~とかおもったりします(●´ω`●)ゞお、真面目なこといっちゃったw

はじめまして。

とっても素敵なブログですね。
参考にさせていただきます。

またお伺いしますね!

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