8月15日。 

64回目の終戦記念日ですね。
64年前もこんなに暑い一日だったんでしょうかね?
この日、日本にとっては戦争が終わりその後現在に至る平和な日々が始まった訳ですが、今、こういった平和を享受できるのも、60年以上も前に多大な犠牲の礎の上である事を再認識しなければなりませんね。

ちなみに、韓国では8月15日は光復節(解放記念日)でお祝いになります。
日本の支配から解放されたという事です。

終わりというのは、同時に始まりでもあります。
そして、物事には必ず終わりがやってくるものなのですね。

終わるという事は、必ずしも良い事とか悪い事とかで片付けられる話でもなく、その時の状況・事情がもたらせた必然なのでしょう。だから、たとえ継続したかった事でも終了させなければならない状況も存在します。

終焉と同時に次が"始まる"訳ですが、これはその時の状況・事情が導く事もあれば、意思によって進むべき方向へ選ぶ事ができる訳です。

新たな状況を始めるには、どんなことでも辛さや努力が必要でしょう。痛みや悲しみも伴うかもしれません。

未来に向かって、これまでの状況を発展・進化させることも、全く新たな展開を再構築する事も望むべき道には取捨選択の余地が用意されています。ただし、どんな方向を選択しようとも、それまでのことが終焉を迎えた理由や得た経験を理解して進んで行くことになるでしょう。
進んだ道には責任が伴っているという訳です。

8月15日って、ターニングポイントの因縁がある日なんでしょうか?
どう過ごしましたか?そして、明日からどう始めますか?

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kauai123.blog4.fc2.com/tb.php/2749-7a40263e