decade 

2009年が終わって、年が明ければ2010年。現実には宇宙船で木星まで行ける様子はありません。
先日、仕事のPCが不調で交換することになり、データをバックアップしたのですが、メールデータが14GBを超えていました。
結構メールを保存してなかなか捨てないのでいつの間にかこんな感じになってたんですね。1年半前は10GB前後だったのに。
確か前にメールを整理したのは10年前。捨てながら過去メールをいくつか読んでみたのですが、いろいろなことを思い出しました。

僕の好きな宋文洲さん(ソフトブレーン創業者)のメルマガで"十年で流れが変わる"という話題がありました。
十年で世の中がどのくらい変わるか、ということを自身の今年と10年前、20年前の出来事を振り返って書かれていたものです。

10年紀というのは、英語で"decade"。10年、100年、1000年で呼び方があります。

decade(ディケイド・10年)
century(センチュリー・100年)
millennium (ミレニアム・1000年)

10年前は、21centuryだとか、2000年になるからと"millennium"と呼ばれるものが多く登場していましたね。
そういえば、今年前半にやっていた仮面ライダーディケイド。あれは平成になってからのシリーズの10周年記念で、これまでの歴代のライダーが登場する話でしたね。

宋さんのメルマガに戻すと、2つの10年を日本と中国で経験と、中国の古い言葉「十年河東、十年河西」を引用し、「十年で流れが変わる」ということを書かれていました。
「十年河東、十年河西」とは、河の東岸に住む住民と西岸に住む住民が十年毎にその繁栄が入れ替わるというニュアンスの言葉ですが、決して「繁栄が十年しか続かない」という意味ではなく、十年も経てば別の価値観と流れが出来てしまうということを意味しています。

僕自身、どうだったのか。いろいろ思い返してみました。
皆さんはどうですか?

次の10年はどんな世界でしょうか。