マンチェスターを軸に湖水地方とリバプールを周遊 

前半はマンチェスターに滞在して湖水地方とリバプールを廻りました。


8月1日
昨日疲れて寝てしまったけれど、朝、寒くて目が覚めました。
この日から8月。会社は7月末で上場廃止。今月から親会社の100%子会社となりました。
感慨深いというか、なんだか複雑な想いでマンチェスターの風景を眺めました。


ホテルの前で何か道路閉鎖していたので聞いたら自転車レースのイベントだとか。

路面電車に乗ってピカデリー駅へ。
そこから湖水地方の入口、ウィンダミアまで鉄道の旅です。


今回は終始BRITRAILという旅行者用の周遊チケットを駆使します。1等車両も使えるパスを買ったので早速利用。


空いてて快適です。

街から郊外に出たら田園地帯。途中、牛や羊のいるのどかな風景を見ながら約1時間半程度で湖水地方へ。

湖水地方は気温20度を下回って寒かった。ちょうど3月とか4月ぐらいの気温かな。
フェリーに乗ったり水辺にいたのでジャンパーを羽織った。

湖水地方はすごく綺麗なところです。日本人観光客にも人気のスポット。

ウィンダミアからバスに乗ってボウネス、そこからフェリーに乗ってLakeside&Haverthwaite Railwayという保存鉄道へ。




フェリーでレイクサイドに到着するところ。

 
Haverthwaiteの駅でひと休みしてランチ


トーマスが登場するときもあるそうですよ。


今回の機関車です。




義父にとって最初の目標。
堪能して同じ道筋をもどりボウネスへ。
 
ボウネス周辺を観光。

うーん。やっぱりもう一泊欲しかったかなぁ。

マンチェスターに戻って夕食は日本料理。

なんかまぁまぁの味だったけど、なんでサムシなんて名前なんだろうね

とりあえず、旨いかマズイかと言われれば、多分美味しかったほうだと思う。
あー。日本と比べたらダメだよ。

つづく。