よーく聞きなさい。イングランドの歴史にヨークあり。 

(タイトル、女教師風に読んでください。)

そんなことはどうでもいいのですが。

つづきです。

8月3日
ヨークは城壁に囲まれた街です。
お城や大きな寺院があって、石畳の道と古くからの建物が並んでいる映画やドラマでみる中世のヨーロッパのイメージそのままの街です。
もっと日本人が押し寄せてきそうな気がするんだけど、思いのほかみかけませんでしたね。

実はヨークには世界最大規模の国立鉄道博物館があって、義父の今回のメインイベントでもある訳です。
なので、古い街である事以外あまりちゃんと調べてなかったんだけど、行ってみてとても素敵な街で驚きました。


街はローマ時代からあって、シンボルでもあるヨークミンスターの下には遺跡もあります。

 

街は石畳の小道がたくさんあって至る所に数百年も昔の建物がそのまま残ってて、普通の店舗だったりしてる訳です。




お城の跡があって城壁は昔、韓国で行った水原を思い出すような雰囲気でした。

  
遊覧船にも乗ってみました。街のはずれは自然な親水公園のようで素敵でした。


ナローボートがいくつも留まっていました。
いつかナローボートで水路をめぐる旅とか、してみたいなぁ。



で、鉄道博物館はというと、、、、これも圧巻でした。

さらにここが無料で公開されているという事にも驚かされます。
大英博物館といい、ナショナルギャラリーといい、国が国民の文化活動として無料で公開しているというのは奥が深いです。
日本では、、きっと10年や20年後でもそういったモラルや文化水準に達する事が出来るかどうか・・・・。

 

で、僕には展示されている車両がどれほど価値があるかはちょっと判らなかったのですが、日本の0系新幹線が国外としては唯一展示されていて、現地でも「日本の弾丸列車」って感じで説明されてかなり大人気でした。


あと、女王陛下ののお召し列車。すごいです。お風呂や寝室をはじめ、執務車両など、すごかったです。


義父とは別れて博物館でアフタヌーティーして、また街を散策。城壁を歩いたりお城を見学したり。

ロンドンからは2時間ぐらい。ヨーク、おすすめ。

つづく