関係者でも無いのにね。 

3月24日現在、、、、、

毎日TVでは被災地の状況がどんどん入ってくる。
阪神大震災でも比較にならないぐらい広域かつ深刻な状況。胸が痛くなります。
既に1万人もの多くの方が亡くなり、また、この状況で亡くなっていっている方々もたくさんおられるようです。
本当に被災され、家族・親戚、お知り合いの方を亡くされた方々にお悔やみを申し上げると共にご冥福ををお祈りします。

さらに福島第一原発の被災がもたらした放射能の影響。
被災地の経済的な大打撃や風評被害。
首都圏エリアの電力不足、輪番停電による影響は、今まで我々が気づかなかったインパクトを再認識したと思います。

被災地域、被災者、被害者の方々のことを思い、いろいろな活動を自粛する事は異存無いのだけど、、、、、
(少々冷たいと思うかもしれませんが)やはり東北の方々にとって、少しでも早く復興できる手助けをみんなで考えること、行動すること、これが今必要とされていることなのではないかと感じます。

ところで、、、
プロ野球もようやく何らかの結論が出たみたいですね。
セリーグの3/25から29日へ変更は全く愚の骨頂で大笑いだったけど、それは結果的にナベツネさんの奢りということだろうか。

4月12日の両リーグ開幕。
結果としては選手の気持ちや、選手の気持ちに共感するファンにとっては最も良策だったと思う。
ただ、この日付が必ずしもベストでもベターでもなかったとは思う。

そもそもオープン戦やってるやん。あれはなんで自粛しないのん?
そんな中の選手会の気持ちになんとなく違和感も感じていたので。

プロ野球の関係団体ができる社会貢献って何なのだろう?
業界としてもっと大きな経済支援に繋がることってないんやろか?
関係者でも無いくせにそんなこと考えてた。

だから今回、NBPが発表した中で全試合チャリティー試合にするという発表をしていたけど、何故最初からそういった方針を打ち出せなかったのか、それが残念だった気がする。
よりファンを引きつけることができるチャンスだったろうに。
そういった方針があればあまり意味のない「開催日程」の問題で混乱しなかったかもしれない。

セ・リーグがwebで911テロの時のメジャーリーグのコミッショナーの話を引き合いに出したコメントを発表したときは本当にがっかりさせられた。
確かにこれまで、精神的な復興事業とスポーツの関係は深い。しかし今回は安っぽい陳腐なやり方でかえって失望させた気がする。

チャリティー試合、できれば選手に募金箱を持たせるんじゃなくて、例えば全試合のチケット代の一部を義援金に当ててほしい。
そして観客動員数の発表の際に、その試合から寄付される義援金額を発表するなどそんなことも考えてみてほしい。

来場者は同時に被災地への経済貢献ができる。
それは被災地にも、NBPにとっても、ファンにとっても大いに有益なはずじゃないかな。

と、、、、偉そうに書きました。
すみません。

実は3/29のチケットを持ってたからじゃないのか?とツッこまれそうだけど、、、そのとおり。
4/12のチケットも持ってるから、頑張って応援してくるよっ。

がんばれ日本!