Think different. 



アップルのCMといえば、リドリー・スコットが監督した「1984」はあまりにも有名で語り草で、他にも秀逸なものが多いですが私の中ではこの「Think Different」が一番なのです。

今までのAppleっていろんなプロモーションと毎回印象的なキャッチを打ち出してきますけれども、、、
最も衝撃的で心を動かされたコピー。

当時、CMとともに登場する人たちを使ったポスターがいっぱい貼ってありました。
アインシュタインとかダライ・ラマとかありました。欲しかったなぁ。


今でも毎朝一度思い浮かべて、仕事の中では私の信条の1つ。

Here's to the crazy ones.The misfits. The rebels. The troublemakers.
クレージーな人たちがいる。反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。

The round pegs in the square holes. The ones who see things differently.
四角い穴に丸い杭を打ち込むように、物事をまるで違う目で見る人たち。

They're not fond of rules, and they have no respect for the status quo. You can quote them, disagree with them, glorify and vilify them.
彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。彼らに心を打たれたり、反対したり、賞賛したり、けなしたりすることはできる。

About the only thing you can't do is ignore them. because they change things. They push the human race forward. And while some may see them as crazy, we see genius.
しかし、彼らを無視することは誰にもできない。なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。彼らは人間を前進させた。彼らはクレージーと言われるが、私たちは彼らを天才だと思う。

Because the people who are crazy enough to think they can change the world, are the ones who do.
自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えているのだから...


Think different.


「発想を変える」、「ものの見方を変える」、「固定概念をなくして新たな発想で取り組む」

挑むときも受け入れるときも大切なことだと思います。


Think different.