因縁のライバル対決 

ロンドンオリンピックではサッカー、バレーで日韓戦。
なんだかやっぱり過剰に敵対心持っちゃうのはお互い様。
更にこんな時に韓国の大統領が竹島に上陸しちゃうとか、なんだかヒートアップしてますが、それはさておき、、、、

餃子といえば王将。
王将といえば村田英雄と言いたいところですが、餃子です。

その王将、意外と関西圏以外で知られていないのが「2つの王将」の存在。
もともとは1967年に今の「餃子の王将」の屋号で、関西圏では「京都王将」と言われる方がスタートライン。
その後1969年に創業者の一族が独立して始めたのがいわゆる「大阪王将」です。のちにフランチャイズなど商権競合して裁判沙汰、両店とも「王将」を名乗ることで和解したという因縁のライバル。

ということで、因縁の対決を体験してみようということで、食べ比べ(実は2回目)してみた。
阪神今津駅周辺で両店が存在するので、今回は今津店での勝負です。
大阪王将は最近、どの店も店舗を綺麗にしたり、店員の対応もちゃんとしてるのに対して京都王将は昔ながらちょっと汚いわけですが、まぁこれが味ですね。ちなみに今津店はFC店なのか、ヤンキー兄ちゃんがやってますがなんだかやる気の無いのが気がかり。

前置きが長くなりましたけど、、


前回は昼食と夕食で食べ比べましたけど、今回は餃子二人前をお持ち帰り(ナーホ)して交互に餃子を食べるというもの。

上が大阪王将、下が京都王将。
基本的にはおんなじ感じで包まれてきました。
ちなみに、京都王将は取っ手の部分が輪っかになっていないんです。結ぶから輪っかじゃなくていいってことですかね。


包をあけてみるとこんな感じ。

まぁ、おんなじですよね。笑。
箱の大きさはほぼ一緒。京都王将のほうが多少長くて箱の素材もしっかりしてます。あと、底が狭くて蓋のほうが広い逆台形の形になってます。


あけてみるとこんな感じ。
両方共2人前です。

京都王将、美しいです。
大阪王将はくっついてなくってバラバラでした。
これは前から感じてたんですけど、京都王将は皿で出てきても美しいですね。
なんというか、きっちり並んでいて連結されていて、デカイ。ある意味見せてるなって感じです。
そうそう。これが王将のイメージですよね。

大阪王将はあんまりくっついてないですね。あえてでしょうかね。

さて、1つづつ食べたんですが、最初の1個目、確かに少し味が違う気がしますが、なんだろう。
皮がね、京都のほうが雑味があるんです。粉の味。大阪のほうが薄いからかな。

京都王将は昔からかなり脂っこいです。
若い時は全然いいんですが、歳を重ねるとちょっと重いですね。

でも2個め以降はなんだかどっちも一緒なんですけど・・・・・。
多分目隠ししたら解からんです。
今回はナーホしたんでアツアツじゃなく少し冷めてますし、そうするとおんなじなんですかね。

普段は京都ファンですが、今回は大阪王将が良かったかも。

まぁ王将は店によって味がぜんぜん違ったりしてますしね。