九份へ 

翌朝。

これ、泊まった部屋のベランダ。スゴイ広い。
昨日より少しマシですが、天気悪いのです。


外観もデカイです。

確かにスゴイ。


台北駅から一路在来線で1時間弱の瑞芳へ。


筆談とかで切符を買ったんですが、、、この無座っていうのが曲者で、母が足が悪いので座らせたいと特急を頼んだのですが、切符売り場のオバサンが特急はしばらく乗れない(ようなこと)といってて筆談で無座って言ってたんですが、これを自由席と思っちゃったんですが、全然違うんですね。
立ち乗りってことでした。

電車到着。超満員。

僕らも出入り口周辺で立ち乗り。


こっからはタクシー。バスが超満員だったので。


九份は情緒のある山の中の町で、映画「悲情城市」のロケ地とか、「千と千尋の神隠し」のモデルにもなったということで、結構観光客が多いんですね。
雨だったこともあってメチャクチャ寒くて困りました。

昔の映画館跡が残ってて映画の上映をやってました。

なんだか子供の頃の映画館を思い出しました。最近の映画館はどこもスゴイ映画館ですけど、昔はこんな感じだったなぁってすごく懐かしい感じです。

お茶の専門店でお茶を楽しみました。

いいですね。こういうのあんまり楽しむ事がなかったんですが、やるとハマりそう。
すごく癒されます。
寒かったので余計ですね。

九份からタクシーがなかなかつかまらず、ようやく乗れたのですが、運転手のおじさんが台北まででも行けるよと交渉してきます。おそらく日本の値段だと大したことない値段で行けそうなんですけど、、、あんまり高いので断りました。

駅で帰りの切符を購入。今回もなんだか話が通じず、もう少しのところでまた無座を売られるところでしたが今回は英語とかが少し判るおじさんが出てきて相談。特急の自強号は2時間後だと言われながら、それでも座れる電車がいいとなんとか購入。

しかし、、、この辺はあんまり何にもないんですけど、とりあえず「美食街」とあったので行ってみました。

でもこれが案外正解でした。
いろんなお店があって、案外清潔。良かったです。

日が暮れてさらに激寒。5分遅れの自強号で一路台北へ。

台北に到着してから温かい小籠包。

あぁ、暖かい。

蟹みそ入りは激旨。

それと、この焼売みたいなちまきが良かったです。