桧山進次郎 引退試合 


今シーズン、甲子園球場での最期の公式戦試合。
そして、巨人戦。


そして、桧山進次郎選手の引退試合。
無論、満員。

早くに売切たチケットですが、、、、

幸運にもレフト外野のチケットを入手。


やっぱり年間シートの場所っていいなぁ。みやすい。


桧山選手、きょうは5番ライトで出場!!




全員に配られた記念フラッグ。みんながこれで応援。圧巻です。


ライトスタンドに掲げられた桧山選手へのメッセージ。

先発の藤浪は5回3失点で、試合の流れもちょっとドンヨリしてたけど、8回に上本がバックスクリーンへ3ラン、その後相手のエラーで1点追加の勝ち越し。
いやぁ。勝ちました。

後ろの巨人ファン、解説者気取りで偉そうでムカついたけど勝ち越した時めっちゃ喜んで握手したった。めっちゃ嫌そうやった。へへへ。


そして、桧山選手の引退セレモニー。



これ観てたら、、なんか感極まって、すみません。
最後のほうは号泣してしまいました。
途中で画面が揺れてるのは、泣いてしまったからです。
一緒に行ったカミさん、「あんた、お父さんの葬式より泣いてたで」って。

<引退コメント>
まずはじめに、私、桧山進次郎のためにこのような引退セレモニーを開いていただいた阪神関係者のみなさん、本当にありがとうございました。
そしてまた、そのセレモニーに参列していただいたジャイアンツ球団のみなさん、そしてジャイアンツファンの皆さん、ありがとうございます。

1992年5月30日、伝統あるタイガースのユニフォームに袖を通し、この聖地甲子園で僕はデビューしました。結果は三振です。
振り返れば、小さい頃から兄の背中を追い続け、今まで野球をやってこれたのも、丈夫な体で生んでくれた両親のおかげです。
そしてまた、どんな時も、明るく接してくれた家族。
さり、しゅうせい、そうしゅう、ありがとう。

22年間、いいときも、悪い時も、温かい声援を下さったファンの皆さん。
「代打桧山」をコールされた時、地響きが起こるような温かい声援を下さった。
どれだけ勇気をもらったことか…一生忘れません。

今日ここまで皆さんと共に2回のリーグ優勝を僕は手に入れました。
しかしながら、日本一という称号はまだ手に入れてません。
この忘れ物をいつか必ず取りに来ます。
その時はまた、ファンの皆さん、タイガース球団の皆さん、一緒に戦いましょう。
本当に僕は幸せ者でした。
22年間、ありがとうございました。




胴上げは8回。2✖4=8だかららしい。





最後の1周。みんなで紙テープシャワー。
最終試合、六甲おろしも歌った。桧山のヒッティングマーチも一杯歌った。

この一打に賭けろ
気合いで振り抜けよ
誰もお前を止められぬ
桧山よ突っ走れ
かっとばせ~桧山!

桧山選手、こちらこそありがとう。
勇気も感動も貰ったのは僕らのほう。
いつかいつか、日本一とりましょう。

今シーズン19試合目、7勝11敗1分。
■2013/10/5 試合結果
対巨人 24回戦 甲子園

巨|000 300 000|3
神|000 000 04x|4

勝:安藤4勝2敗1S
S:福原4勝0敗14S
敗:小山0勝2敗0S
HR:上本スリーラン2号
巨:小山-澤村
神:藤浪-筒井-久保-安藤-加藤-福原

追記です。
クライマックスシリーズ出場の桧山選手。

CSシリーズ2連敗でシーズン終了の阪神タイガース。
桧山選手、やってくれました。9回裏2アウトで代打出場。

最終打席、2ランホームラン!
すごい。
最後のインタビューで「僕にも野球の神様がいた。」って。
良い打ち方ができたって。ほんま、幸せ者。


日本シリーズにいけなかったけど、やっぱり後進たちに託した一打じゃなかったかなって。
ほんと、気合で振りぬいたよね。


ホームイン後のマートンのハグ。
でも恥ずかしよねぇ。


最後まで夢をありがとうございました。