酒は大関こころいき 

今日は大関の蔵開き。

一連の西宮市内の蔵開きイベントとしては最終となります。

大関は大手酒造メーカーなので有名ですね。
実は甲子園球場のとても近くにある蔵元なのです。

昔からこの大きな看板が目印。
僕は大関酒造の近くに保育園に通っていて、子供の頃はここまで保育園の散歩コースでした。
昔はもっとたくさんの酒造メーカーがあって、木造の蔵もたくさん残って、この辺りは蒸米の香りが漂っていたのを記憶しています。

酒蔵見学は先着25名だっていうし、ちょっとダメもとで会場へ。



予想以上にえらい盛り上がり。


10年分ぐらい玉すだれ観てしまった気がする。
そして最後は何故か六甲おろしも歌ってたり。


おでんや焼きそば、焼き鳥などのアテと日本酒が安く飲めました。
朝搾り生原酒って、ワインみたいな感じでしたよ。


寒かったのでおでんが最高でした。

大関の人とじゃんけんして勝ちました。

臨時の最終組で蔵見学です。


大関の寿蔵。
ここは大関の高級酒のほぼ全部を作っている蔵だそうです。


残念ながら中は撮影禁止。
見学ルートは無くて、おもいっきり製造ラインの見学だそうで、白衣と帽子をかぶり見学してきました。

先月観に行った寳娘は昔ながらって感じでしたが、大関は工場みたいになってるのかなって思ったら、意外と手がかかる作業ばかり。
できたての蒸米も味見させてもらいました。

最後に本当にしぼりたてを利酒。
できたてってちょっとスパークリングな感じなんです。驚きました。
子供の頃から見たかった大関の蔵の見学が出来てよかった。

酒は大関こころいき