さよならPEUGEOT 405 

昨年末、父の一周忌を迎える直前に父から譲り受けたPEUGEOT405が故障。
ギアが故障して動かなくなったのと、いろいろ痛んできて、部品調達も困難になってきたことから、廃車することにしました。



(廃車にしたプジョー、ボクのBMWと一緒処分したチョイノリ)





この車が我が家にやってきたのは17年前の1990年の2月。
当時父はメルセデスを買おうとしてたみたいですが、あまり周りが乗っていない車がいいなということで、当時近くにオープンしたプジョーの代理店で知り合いがいた事もあって、プジョー405にしました。

私の祖母は身体の大きな人で、足が悪かったので当時父が店への送り向かいを行なってたので乗り降りのしやすい室内の広い車が欲しかったみたいです。
ボクもいろいろなところに行くのに使いました。

そばにある自動車整備店にお願いしてギヤを応急処置して何とかレッカーなしに車庫から出してもらいました。
プジョーのエンジン音は独特の音がします。
もう聞けなくなるのは寂しいです。




立ち会った母が、お願いして記念に前面のグリルとエンブレムを外してもらいました。
あの世で父も再び乗るのかもしれません。

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