覚えていただいていたこと。うれしかった。 

ネットをみていたら、今はなき祖父の店のことを覚えている方がいて、blogに書かれていました。

祖父はもう20年ほど前に亡くなったのですが、その方のblogの内容は、非常に亡き祖父のことをよく覚えていただいており、非常に感激しました。
頑固な祖父でしたが、ボクには非常に甘い祖父でした。

祖父は、毎月本を買ってきてくれていました。
小学館の「○年生」とかいう雑誌です。

毎月発売日に、大阪の行きつけの本屋に行くと、祖父を見て出してくれたそうです。
祖父にとっては、孫が店に遊びに来させる口実もあったと思うんですが、僕はそれが楽しみでした。

昨年、母が店を閉めたときもそうでしたが、予想以上に皆さんに愛されていたんだ。って思います。
そう思うと、サラリーマンになってしまった私にとっては羨ましいおころもあります。